知的複眼思考

物事を考えるときは、目の前の事象を多数の事柄の複合体として考える。

ひとつの問いを2つ以上の問いに分けて考える。

ポイント

① 目の前の問題はどのような要因の複合かを考える

→ 分解

② それぞれの要因の間にはどのような関係があるのかを考える

→ 相互作用の抽出

③ そうした要因の複合の中で、問題としていることがどのような位置づけをしめているのか考える

→全体の文脈への位置付け


知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)

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